自分に合った企業に就職するためにやっておきたいこと

就職活動で必要な「分析」のためのヒントをご提供!

就職活動で必要な「分析」のためのヒントをご提供!

自分ってどんな人?何に向いている?

就職活動で最も重要なことの一つは「分析すること」です。
相手のことも己のこともどちらもよく知っておく必要があります。
ただ企業の数はとても多く、知りたいと思った企業の説明会なども全部は参加できません。
候補を絞るために、自己分析をしてあなたの興味・関心や価値観を知ることから始めるとよいでしょう。

自己分析の観点は様々ですが、キャリア教育の授業で聞いて面白いと思ったものがあります。
それは、子どもの頃夢中になった遊びから適性を分析することです。
もちろん今とは興味の対象は違うと思いますが、それらの遊びに共通する本質があります。
筆者はキャラクターをつくって漫画を描くことや工作、料理や手芸が好きでした。
また難しいパズルは何日も飽きずに考え続けられましたし、電気製品などが動く仕組みを知るととても感動しました。
そこで自分は「もの」をつくること、謎解きをすることで喜びを感じるのだと気づきました。
それを参考に具体的なキャリアイメージがつかめるようになりました。

自分の適性がわかったら、次はそれぞれの企業がどのようなことをするところなのか分析し、企業の理想とする人材に自分がどれだけ近いか考察します。
企業について調べるためには、インターネットなどで概要を把握することと実際に訪問して雰囲気を知ることの二つが必要です。
インターネットで調べればその企業が提供するサービスや求める人物像を大体知ることができます。
しかし最後に決め手になるのはやはり「相性」ですから、インターンを活用するなどしてしっかり自分の肌で確かめてきましょう。

企業分析をしたら、自分の足りない点が見えてくるかもしれません。
それは補っていかなければなりません。
マイナスになるポイントはなくても、大勢の応募者の中で勝ち抜くためにはプラスアルファのアピール要素が必要です。
長所は人それぞれですが、それを伝えるにはコツがあるので、まとめてみました。

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