就職活動で必要な「分析」のためのヒントをご提供!

自分に合った企業に就職するために必要なことは?

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自分に合った企業に就職するために必要なことは?

性格や価値観から決める

具体的な商品やサービスだけでなく性格や価値観に基づいて企業を探すのも賢明です。
ここでは主な三つを挙げてみます。

一つ目は安定性を求めるかハイリスクでもハイリターンを求めるかという点です。
前者なら将来も残りそうな大企業が良いでしょう。
後者ならこれから成長が期待できる中小企業に入るのも手です。

二つ目は個人プレイを好むかチームプレイを好むかという点です。
もちろんどの仕事もチームプレイ的な要素は少なからずありますが、例えば外資系は、スポーツのリレー種目と同じように個人が出した実績の積み重ねが重要です。
反対に広告代理店は野球のようなスポーツの要素が強いです。
個人プレイは人間関係に悩むことが少ないですが、孤独に強くないと厳しいです。

三つ目はスペシャリストかジェネラリストかという点です。
一般にジェネラリストが多いですが、専門学校出身などで特別なスキルがあるなら活かしたらよいと思います。

コミュニケーション能力とは

就職ではコミュニケーション能力が問われると言われます。
ではコミュニケーションとは何かと聞かれてすぐに答えられるでしょうか。
一般にコミュニケーション能力が高いというと、社交的にふるまっている、明るいイメージがあるようです。
反対に口数が少ない人はコミュニケーション能力が低いとされています。

しかし仕事をする上でのコミュニケーションはこれとは少し異なります。
企業が求めるのは、場を盛り上げるというよりは相手の気持ちを上手くくみとったり揺さぶったりして要望に応える力です。

ですから、例えばおとなしいからといってコミュニケーション能力が低いとは限りません。
優しい感じで、丁寧な姿勢でお客さんに対応すれば好感を持たれて商品を購入してもらえるかもしれません。
おしゃべりが得意な人、苦手な人それぞれ違う能力を持っているので、合う職も異なってきます。
具体的な職は、次の「企業分析」のところでも確認していこうと思います。


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