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ESや面接のコツは?他の応募者と差をつける!

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ESや面接のコツは?他の応募者と差をつける!

足りないものは補おう

志望業界に応募する上でビハインドがあればカバーしておきましょう。

例えば自分は話すのが下手だと思ったら面接の練習を何度もする、積極的に人と関わる、話題をあらかじめ考えておくなどすることで対策できます。
観察力がないなどは習慣の問題なので、少し注意するだけですぐに改善します。

筆者のやや「ぶっ飛んでいる」例も紹介しておきます。
筆者自身は先ほども書きましたが、形のあるものをつくることや未知を探求することが好きなので研究職やエンジニアが向いていると思いました。
しかし筆者は文系の大学にいたためスキルはありませんでした。
そこで二つの選択肢が出てきました。
文系職で頑張るかスキルを付けにいくかです。
結果的に後者を選ぶことになりました。
いわゆる有名大学から知名度の低い大学への変更だったので「もったいない」という反応もされましたが、これが自分に合った業界に行くために最低限必要な手段だと思ったので満足しています。

最後は表現力で決めよう

大量の応募者の中からあなたが選びだされるにはどうすればよいでしょうか。
それには良い意味で目立つ必要があります。
他の人にはない経験やスキルがあれば良いですね。
なくても表現次第で説得力は増します。

まず自分の経験を話すときのポイントは具体的に話すことです。
面接官に楽しい小説を読んでいるかのような気分にさせると「表現力があって面白い」と高評価がされるでしょう。
失敗談とそれを克服した方法などを話すのがおすすめです。興味深いし、解決能力をアピールできます。
それで変な目で見られたら、どうせそこの会社では上手くやっていけないので割り切りましょう。

また自己PRするときは、企業目線でどのように役に立つのかを言いましょう。
企業の目的はあなたに利益をあげてもらうことだということは常に意識しておかなくてはなりません。
「〇〇を活かしたい」と言うよりは「〇〇という形で御社の力になりたい」と言うと説得力がありますよね。


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